第4章:リサーチ・仕入れ

📘 Lesson

リサーチ報告の正しい方法(塾フォーマット)

腰を据えて学びましょう。わからない箇所はメモを取り、章末で整理します。

🎯 目標: 本レッスンの要点を自分の言葉で説明できるようになる推奨時間: 5分

売れる商品を探すリサーチの視点

ポイント: 「売れた実績」→「回転率」→「利益」の順で検証します。Sold Filter・Terapeak を活用。

利益・手数料計算

リサーチ報告の正しい方法(塾フォーマット)

Profit Growth

📚 このレッスンで学ぶこと

塾の講師に仕入れ判断を仰ぐための「リサーチ報告」のテンプレートと運用ルールを学びます。

📋リサーチ報告の基本ルール

  • 仕入れる際はリサーチ報告を チャットワークの「○○ × TWD」 にあげる
  • テンプレート(後述)を使用する
  • 1投稿につき1商品でお願いします
  • このフォーマットに則って報告することで、原価の考え方や需給バランスの見方が身につきます

🔍オークション形式の注意

⚠️ ギリギリの日時で報告すると、確認のタイミングが合わずに購入できないパターンがあります。余裕をもって報告しましょう。

💡返信タイミング

リサーチ報告の返信は原則24時間以内に行います。

  • メルカリや即決商品など終了時間がないもの → チャットワークで「To」ALLを選択して送信(優先返信)
    ※ それ以外の商品へのToはNG
  • 日曜日は返信が休みなので、日曜日終了のものは余裕をもって報告
  • 土曜日21時までに送られたもの → 24時間以内に返信
  • 土曜日21時を過ぎたもの → 月曜日21時までに返信

メルカリ・即決商品の特例

機会損失を防ぐため、以下の条件を満たす場合は事前報告なしで購入可

  1. 一度仕入れたことのある商品、および類似商品
  2. 仕入れをしても問題ないと自己判断できる商品

例外:販売価格 $1,000 を超える高額商品は必ずリサーチ報告を上げてください。

🎯リサーチテンプレート

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◆リサーチ報告 ◆
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リサーチNo.
①商品名
②仕入れ先URL
③仕入れ予定価格
④販売想定価格(eBay実績)
⑤想定利益額/利益率
⑥商品状態
⑦コメント

📊最終判断は自己責任

講師は需給バランスや販売想定をもとに回答しますが、仕入れるかどうかの判断は最終ご自身で行うようにお願いします。

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