第8章:カスタマーサービス・バイヤー対応

📚 このレッスンで学ぶこと

返品リクエストを自動処理する「Return preferences」で、運用工数を削減する方法を学びます。

Return preferencesとは

返品リクエストを自動処理するための基本ルールを作成できる機能です。繰り返し作業の時間を削減でき、取引量が増えてきたセラーに特に推奨されます。

2つの自動対応オプション

オプション 動作
Send a Refund(即時返金) 商品の返送なしで自動的に返金
Approve a Return(返品承認後の返金) 返品を自動承認し、商品到着後に返金処理

設定パラメータ

  • 返金しきい値:「The total refund is: $(X) or less」のように、一定金額以下のときだけ自動処理するよう設定できる
  • トリガー理由:どの返品理由のときに自動ルールを発動させるかを選択

自動化対象となる返品理由

  • Doesn’t fit(サイズが合わない)
  • Changed my mind(気が変わった)
  • Found a better price(もっと安いところで見つけた)
  • Ordered by mistake(間違えて注文)
  • Doesn’t work or defective(動かない/不良品)
  • Doesn’t match description(説明と違う)
  • Wrong item sent(違う商品が届いた)
  • Missing parts(部品が欠けている)
  • Arrived damaged(破損して到着)
  • Doesn’t seem authentic(本物に見えない)
  • Arrived too late(到着が遅すぎた)

アクセス場所

Settings → Account settings → Site preferences → Return preferences → Edit

📎 出典(公式ページ)

※ 本レッスンの内容はeBay公式ページから取得した事実情報のみで構成しています。画面や仕様は変更される場合があるため、最新情報は必ず出典リンクからご確認ください。

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