📚 このレッスンで学ぶこと
返品リクエストを自動処理する「Return preferences」で、運用工数を削減する方法を学びます。
Return preferencesとは
返品リクエストを自動処理するための基本ルールを作成できる機能です。繰り返し作業の時間を削減でき、取引量が増えてきたセラーに特に推奨されます。
2つの自動対応オプション
| オプション | 動作 |
|---|---|
| Send a Refund(即時返金) | 商品の返送なしで自動的に返金 |
| Approve a Return(返品承認後の返金) | 返品を自動承認し、商品到着後に返金処理 |
設定パラメータ
- 返金しきい値:「The total refund is: $(X) or less」のように、一定金額以下のときだけ自動処理するよう設定できる
- トリガー理由:どの返品理由のときに自動ルールを発動させるかを選択
自動化対象となる返品理由
- Doesn’t fit(サイズが合わない)
- Changed my mind(気が変わった)
- Found a better price(もっと安いところで見つけた)
- Ordered by mistake(間違えて注文)
- Doesn’t work or defective(動かない/不良品)
- Doesn’t match description(説明と違う)
- Wrong item sent(違う商品が届いた)
- Missing parts(部品が欠けている)
- Arrived damaged(破損して到着)
- Doesn’t seem authentic(本物に見えない)
- Arrived too late(到着が遅すぎた)
アクセス場所
Settings → Account settings → Site preferences → Return preferences → Edit
📎 出典(公式ページ)
※ 本レッスンの内容はeBay公式ページから取得した事実情報のみで構成しています。画面や仕様は変更される場合があるため、最新情報は必ず出典リンクからご確認ください。