第5章:出品・リスティング作成(6モジュール)

出品する際に決める商品タイトルですが、非常に重要なものになります。

 

基本的には売れている、同じような日本人セラーのタイトルを真似すればokですが、
タイトルにはいくつかの決まりがあるので、そちらを守るようにしてください。

 

タイトル付けのルール

 

1、先頭にはコンディションを入れる
[Near MINT] Olympus XA
基本的に、タイトルの先頭にはカッコでコンディションを入れるようにしましょう。

 

2、最後にはJAPANを入れる
タイトルの最後はFrom JAPAというワードを入れるようにしてください。
文字数的に厳しければ「From」はなくても大丈夫です。

 

3、文字数制限いっぱいまでなるべく使う
ebayのタイトル設定は80文字まで入力することが可能です。
なるべく検索に引っかかるようなキーワードを入れたり、付属品を入れたりしてアピールしましょう!
例:[Near MINT in Box] Contax T2
  [Near MINT w/Strap] Olympus XA

 

4、それぞれのキーワードの間にはスペースを入れる
それぞれのキーワードが繋がってしまうと、検索した際にヒットしないことがあるので、
キーワード毎にスペースを入れるようにしましょう。

 

5、全角は使用しない
ebayは日本のサイトではないので、全角の文字やスペースは使わないようにしましょう。

 

タイトルに使用されているワードについて

出品や販売されている商品タイトルを見ていると以下のようなワードが含まれていることがあります。

 

1、Read
こちらは、商品に何か不具合などがある場合に、記載します。
ちゃんと説明文を読んでね!という意味合いになります。
Read!! [Near MINT] Olympus XA
このような感じでタイトルの先頭に入れましょう!

 

2、Tested
こちらはフィルムを入れて実写撮影して問題のないカメラのタイトルに記載します。
Tested [Near MINT] Olympus XA
基本的に検品の際に実写して現像してまでの確認はしないので、ヤフオクなどで仕入れる際に「実写確認済み」と記載が
あり、作例などが載っている商品を仕入れて出品する際は、こちらのワードを入れましょう!
※検品をしただけでTestedをつけるのはやめましょう。

 

3、CLA’d
こちらは業者に出してオーバーホールしてあるという意味になります。
CLA’d [Near MINT] Olympus XA
修理や分解清掃ではないので、それだけの商品には使わないようにしましょう!

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